178家のマイフォレスト・進化の過程
完成して早くも半年以上経つ178家のマイフォレスト。
せっかくなので、なつかしくも外観の進化の過程を振返ってみました。
①ファースト・プラン
こんな感じのと・・・
この2パターンを「たたき台にしましょう」と提案されました。
初めて設計士さんにお会いしたその場で出された物。
建替え OR 総リフォーム で悩んでいた178家。
建替えるとこんな感じになるんだ~って、すご~く新鮮味を感じたのを覚えてます。
②セカンド・プラン
当時「グレー系の家でタイル貼りがいい!」と言っていた178に対した設計士さんの提案。
こんな感じと・・・
結局この外観形状がほぼ完成型へとなるのでした。
たった1回の打合せでここまでの物を提案してくださった設計士Iさんはきっと天才ですね(笑)
懐かしい~~~!と思ったのは、この頃まだ子供部屋にロフトが付いてる事。
そのロフトにも窓を配置してあり、かなりの明るさが期待できるはずだったロフト・・・。
レオパレスのワンルームの様なロフトベットに憧れていて、各々にロフトを設け 夢のような子供部屋にする予定が・・・。
予算の関係 And 布団の上げ下げの件により却下の刑に屈しました。
ママさん「誰が布団干す時上げ下げするの??大変だから絶対にヤダ
」
178 「子供達自身で・・・・・」
ママさん「じゃ~自分が子供の頃やってた??」
178 「・・・・・・・・。」
ママさん「会社行く前に干してってくれるの??」
178 「布団乾燥機は?・・・。」 「ダメか・・・・。」
ママさん「当たり前でしょ!天日干しが一番なの!!」
178 「でもベットのスペースが要らなくなるし、寝場所が見えないってのは綺麗に見えて良いんじゃないの??男の子だし絶対喜ぶよ!!」
178 「無理だよ~・・・分かったよ、却下なんでしょ・・・」 バトル終了。
こんなやり取りがありました(笑) イヤ~負けたけど懐かしい!!
③サード・プラン
旧居は重量鉄骨造のALCハウスで屋根形状はフラット。
近所にへーベル(フラット屋根)の築10年以上のお宅があるのですが、雨漏りしたそうです。
我家の旧居も雨漏りしてました。
フラット屋根はもうイヤだ。
自分達も防水処置を2回したのですが、1回で100万位飛んで行きます
鉄骨住宅の解体費用の高さ、冬場の寒さや結露、きちんとした屋根が欲しい! などから「建替えるなら木の家かな~ → 木でNO1は住友林業だしな~ → でも塗り壁はな~・・・・・タイルがいいな~」
こんな事ばかり考えてましたね(笑)
でもって、結局タイル貼りは諦め(4面タイルとか高すぎて手が出ません)住林カラーで行ってみる事に。
こんな感じの色合いにする事になりました。
この頃知った事、え!? 屋根って瓦じゃないの?? え!?スレートって何??
住林では標準だとスレートのようでした。
急きょ予算の見直しが始まったのでした。
④完成形へのプラン
連窓とセットになってる装飾柱。
これが1本で十数万円以上だそうで・・・瓦の費用を出す為に、一度何も飾りの無いプランも出してもらいました。
「さっ、寂しすぎる」「ありえないね」って事で、装飾柱は絶対条件になりました。
子供部屋のロフトをあきらめた代わりに、ママさん熱望のベランダL字が採用されたのはこの頃。
洗濯、布団干し、ママさんの希望を少しでも汲み取れれば・・・なんて優しい178なんでしょう(自分で言うな!って声は無しですよ)・・・建築面積増えちゃうのにネ
後はアクセントサイディングの「木イメージ」 OR ゴージャス系の「石イメージ」どちらにするか?
予算はクリアー!!
さ~! どっち!?
石のイメージはかなり自分好み(凸凹大好き!)でしたが、『住林=木』の178家的な思い込みにより「木イメージ」をチョイス。
こちらが完成形です。
プチ後悔してるのは、2Fの連窓(子供部屋)にも装飾柱+サイディングしとけば良かったな~って事。
いつか宝くじでも当たったらチャレンジしてやるぞ~!!
半年近くの打合せでこのようなマイフォレストが出来上がりましたよ
玄関横に格子を諦めたり、他にも色々ありましたが、本当に結果には大満足してます。
正直アレ以上は打合せしたくなかったし(笑)・・・疲れてたし・・・飽きっぽくってね(笑)
設計士 I さん の超力作がこちらです ↓↓↓
178家のマイフォレストでした。
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